枢密院 近代日本の「奥の院」
(講談社現代新書)
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ナレーター:
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あんべ あつし
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著者:
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望月 雅士
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
「仮普請」の近代国家=明治日本。未熟な政党政治の混乱から「国体」を護るための「保険」として、枢密院は創られた。しかし「制度」は、制度独自の論理により歩みはじめる。そしてついにはようやく成熟し始めた政党政治と対立し、政治争点化する。伊藤博文による創設から第二次世界大戦敗北、新憲法成立による消滅まで、その全課程を描く、新書初の試み。
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
しかしナレーションには、機械が読んでいるような印象を受けました。段落ごとに間が欲しかったですし、淡々と読んでいるなぁと感じました。
内容も枢密院について深く考察した書籍というものではなく、明治〜昭和(戦後)の枢密院の変遷を辿る内容です。
間が欲しかったです。
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名は聞いた事はあっても中身は知らなかった
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ただ残念だったのは、特に本書後半部の朗読が冗長過ぎたことである。さすがに1章まるまる1時間ぶっ通しで朗読というのはナレーターの方も辛かろう。事実、途中で噛んでしまった部分をそのまま載せられており、音声商品としてはいかがなものかとも思う。
同時代に「封建制の遺物」とも扱われた枢密院がその実、戦前日本において最も強硬に戦争回避を主張した府であったというきわめて皮肉な状況を鮮やかに描き出した書であっただけに残念である。
もう少し短く区切ってもいいのでは?
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ただ脚注は読み上げるのではなくPDFにして欲しかったですね
枢密院
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